卒塾生の声

手塚 精一さん
卒業校:慶應義塾大学

DD Japan 代表
株式会社ダイヤモンドT
代表取締役

 

Q:入塾した理由について

入塾したのは、中学1年の時。
最初は、他の塾を考えていたが入塾テストに落ちた際に、友達が通っていたこともありあすなろ会に出会いました。

Q:あすなろ会に対する印象

一番の印象は先生の熱意。
学校の先生以上に教育に対する熱意を感じました。

叱るときも、褒めるときも一生懸命になって指導してくれたので
必然的に先生との距離も縮まり、教室の中に一体感が生まれたのが良かった。

また個別指導とは違い、同じ目的に向かって先生、生徒が1つになって過ごす時間はシンプルにとても楽しかったです。

Q:今振り返ってみて、あすなろ会で過ごした時間をどう思うか?

勉強に対しての基礎力を教え込まれたことが、とても良かった。

高校に入り、部活動にかなり力を入れるようになり、あすなろ会以外での学習時間も増えたがその時にも、基礎力がしっかりついていたことが、その後の学力UPにも非常に活きたと実感してます。

また今は会社の代表としても、海外の方とビジネスを進めていますが
このあすなろ会で培った英語の基礎力が、現在進行形で活かされていると感じています。

Q:未来の入校生に向けて

あすなろ会の50年以上の歴史と熱意がある学習塾です。
ここで築かれる学習習慣の基礎が重要であると今も感じてます。
是非、自信を持って勉強に取り組んでほしいです。

成澤 朗人さん
新潟大学教育学部

株式会社あいだ 代表取締役

中学受験を機にあすなろ会に通い始めました。決めては自由な塾の雰囲気を感じたからでした。

特に挙げるとすれば、
・先生の生徒一人一人に合わせたアプローチやフィードバック学習
・また生徒同士の成績を掲示するなどして、競争心と挑戦心を促してくれる環境があったので、自然に学習の習慣を身につけることが出来ました。

今は自身で創業した会社で民間企業や行政等の連携を促進しながら、デジタル等を活用して多様な学びを児童生徒へ提供できるよう支援していますが、振り返れば当時のあすなろ会における自主学習環境が、事業を進める上で必要な自主性や学習等に影響を及ぼしていると感じています。

鶴巻 暁さん
卒業校:一橋大学

上條・鶴巻法律事務所

入塾した理由は、高校3年生の時。当初は英語が苦手で、特に一人で勉強するということに、課題を感じていました。

入塾してから)
非常にモチベーションの高いクラスメイトたちの存在は大いに刺激になりました。自身のやる気を高めることができましたし、何より講師の方々も少人数制のクラスでの熱心な指導をしてくれたことが、モチベーション維持に役立ちました。

今は、人に指導する立場になりましたが、あすなろ会で自分が受けた生徒のモチベーションを落とさない指導が、今の仕事にも役立っていると感じてます。
学力の向上以上に、体験価値があったと感じています。

三浦 康太郎さん

私が入塾したタイミングは小学校4年生の時、
「両親が過去に同じ塾に通っていたから」ということがきっかけで、小学校4年生からあすなろ会に入りました。

実際に入ってみて驚いたのは「先生たちの熱意」です。
非常に距離が近く、「勉強を教えるだけでなく、生徒とのコミュニケーションを大切にしている姿勢」が教室中に溢れているため、
一緒に勉強をする友人とも刺激をしあい、勉強がとても楽しいものとして進める事ができました。

当時から将来的には経営者として独立したいと考えていました。
そのためには多数の課題はあるものの、あすなろ会で経験した「自分が抱える課題」を克服するための学習習慣は独立に向けて勉強している今も、非常に活きていると感じてます。